雑記

【あたしンち】お父さんのセリフから見る処世術とは【名言?】

ワカジツです。

皆さん、あたしンちをご存知ですか?

ずっと新聞で連載されていた漫画作品で、ほのぼのした家族の生活を描いた名作です。

物語は、無口でマイペースな父、よくも悪くも大雑把で節約志向の母、地味でオクテであり少しドジな高校生のみかん(あたし)、シャイで恋などには疎いが、ナイーブで理論派、堅実な性格の中学生の弟ユズヒコ(通称:ユズピ、ユーちゃん)で構成された「タチバナ家」を中心に展開されている。他にも個性的なたくさんのキャラクターたちが活き活きと描かれている。

wikipedia:あたしンち

アニメ化もされているので、知っている人も多いのではないでしょうか。

 

そんなあたしンちなのですが、数多くの名言(迷言?)が飛び出していました。

 

一時期ツイッターでもかなりの反響がありましたね

blog.livedoor.jp

 

他にも

誕生日って本人以外には ただの平日だもんねえ!

引用:あたしンち

とかね。

何気ない日常から社会を風刺したものまでいろいろな話が合って、ついつい読んでしまうマンガです。

そんなあたしンちの中に、どうしても忘れられない言葉がありまして。

 

今回はその言葉を紹介したいと思います。

\スポンサーのジョブシフト様!/

心から離れない言葉は、7巻17話目のお父さんの一言

「あれスーパーで山ほど売ってたら誰も買わんぞ」

 

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引用:あたしンち7巻

めっちゃ好きなんですよ、この言葉。

 

この話は、お父さんは色々な物を信じないという内容です。

除湿剤やゴミの分別など、世の中に出回っている物やサービスを信じないお父さんが、マツタケに対して放った一言が上記の言葉。

 

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引用:あたしンち7巻

こんな感じ。

 

めっっっちゃ衝撃を受けたんですよね。

 

当時はマツタケなんてひとかけらくらいしか食べたことが無かったのです。その為に味もほとんど覚えてなかったのですが、世間で高級食材だと言われているし、何となく美味しい食べ物であることだけは認識していました。

 

秋になるとテレビでマツタケ特集なんかやってて、「いいなあ。大人になったら山ほど食べたいなあ」と涎を垂らしながら観ていたものです。

 

しかしお父さんの言葉を見て、雷に打たれたような衝撃を受けました。

 

スーパーの棚の半分以上がマツタケだったとして、果たしてマツタケを手に取って買うだろうか?

 

自分はメディアに踊らされているだけじゃないのか?

 

そんなことを考えました。(アホだったのですぐに忘れました)

 

それからずっと、自分の心にこの言葉だけが残り続けていました。

信じるべきはメディアの言葉ではなく自分

最近はネットが発達していますので、仮にメディアが偏見報道を行っていたとしてもネットで訂正される機会が増えています。これは非常にありがたいことですね。

 

情報が多い中、どのように取捨選択をしていくかも大切な時代になってきました。

 

取捨選択の一番の方法は、自分で確かめること

 

それが厳しいなら、納得いくまで調べ上げることです。

 

メディアがこぞって持ち上げるマツタケは、本当に味覚的に素晴らしいのか?

 

お父さんのセリフから色々と考えさせられます。

 

あの時から、あれだけ食べたいと思っていたマツタケに興味が無くなってしまいました。

まとめ

まあマツタケ美味しいんですけどね。

土瓶蒸しとか最高です。ずっと食べてられます。

しかしこの美味しさに気づけたのも、実際にマツタケを美味しく食べられる店に行き、自ら食べたからこそ。

この情報社会で信じるべきものを明確にするために、自分の感性は研ぎ澄ましておきましょう。

ちなみにあたしンちのお父さんはパチンコだけは信じると言っていました。

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引用:あたしンち7巻

私も信じてたけどパチンコは嘘やで、お父さん。

 

ではまた!

 

 

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www.wakajitsukohei.com