雑記

仕事の完了が期限ギリギリでも仕方ないから!法則のせいだから!

こんにちは、ワカジツです。

 

みなさんは夏休みの宿題をコツコツ片付けていましたか?それともギリギリまでかかっていましたか?

 

私は当然のように8月29日から始めるスタイルでした。

 

何なら夏休み中に終わってなかったです。

 

すごく早い段階で終わらせる友達を神童だと思ってたし、写させてくれる友達はでした。

 

当時は「なんでこんなに溜めてしまうんだろ~」と悲観的になっていたものです。

 

でも、いいんだ。中高生の私。

 

この現象は法則に基づいて起きている事なんだ。

 

世の中にはパーキンソンの法則というものがあるんだ。

 

パーキンソンの法則のせいで、ギリギリまで宿題が終わらないんだ。

 

だから悲観することなんてない。君は悪くない。

 

ただ9月まで宿題が残っているのは君が悪い。

 

話は戻りまして、このパーキンソンの法則は仕事にもつかえる考え方のようです。

 

今回はパーキンソンの法則について調べましたのでご覧ください!

\スポンサーのジョブシフト様!/

そもそもパーキンソンの法則って何?どんな効果があるの?

第1法則
仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
第2法則
支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

 

これがパーキンソンの法則の全てです。

 

「は???」ってなりますよね。

 

ざっくり言うと、「時間」と「お金」は与えられている分まで使ってしまうということなんです。

 

先ほどの「夏休みの宿題」

 

締め切りは8月31日ですよね?

 

つまり、学生に与えられた時間が夏休み開始~8月31日までとなるのです。

 

この「時間を使い切るまで夏休みの宿題が終わらない」ということが、パーキンソンの法則に当てはまります。

 

ですので、宿題を溜めてしまっても悲観的にならなくていいんです!!

 

法則なんです!!

 

仕方ないんです!!

 

「給料日前にお金が無くなって、貯金ができないよ~~」

 

いいんです!!

 

法則なんです!!!

 

仕方ないんです!!

 

「朝早く起きようと思っても、時間いっぱいまで二度寝しちゃうよ~~」

 

いいんです!!

 

法則なんです!!!

 

仕方ないんです!!

 

だいぶうるさくなってしまいましたが、こちらがパーキンソンの法則の概要です。

 

まあ仕方ないで片付けてしまってはだめですよね。

 

どうすればパーキンソンの法則から抜け出せるかを考えなくてはなりません。

 

次はその方法を考えていきましょう。

仕事にも使える!パーキンソンの法則とうまく向き合っていく方法

先ほども言いましたが、仕事に対してもパーキンソンの法則は適用されてしまいます。

 

締め切り近くまで仕事が進まない事はもちろん、早く仕事を終わらせた場合でも

 

「時間があるし、ここのデザインに力を入れてみよう」

 

といった、意味のない引き延ばしによって締め切りまで時間が伸びてしまう可能性があります。

 

何とかして対処できる方法を考えましょう。

締め切りを細かく設定することで、時間に対して意識づけを行う。

第一に、膨張する間もないくらい細かく締め切りを決めることは非常に効果的です。

 

ToDoリストを用いて、始業~午前中・午後1番~午後3時など、自分がすべきことを明確に細分化します。

 

メールは5分以内に返信、この仕事は1時間。という風に、仕事を始める前に目安時間を決めておきましょう。

 

これだけで時間の膨張をグッと抑えることが可能になります。

「自分はパーキンソンの法則にかかってしまう」という思いを持つ。

この記事を見ていただいた時点で、パーキンソンの法則について理解が深まっているはずですから、

 

締め切りを意識せず、さっさと仕事を終わらせるということを意識し続けましょう。

 

「まだ締め切りまで時間があるからいいや~」はパーキンソンの法則に憑りつかれていますよ。

 

日常で無駄に使ってしまっている時間は少なからず存在します。そのスキマ時間にどれだけ効率よくタスクを詰め込めるかを考えれば、時間効率も上がり、上司の評価も右肩上がりです。

貯金ができないのもパーキンソンの法則のせいですから!対策対策!

私も今まではさっぱり貯金がないことに対して心を砕かれていましたが、これも法則なので仕方がないですね。

 

ポジティブにとらえて、今後パーキンソンの法則と戦っていきましょう。

 

何も対策をしなければ、収入と同じ額のお金が出て行ってしまうのです。法則ですから。

 

そうならないために簡単ではありますが、パーキンソンの法則に対抗できる貯蓄術を紹介します。

とりあえず天引きして、絶対に触れないようにしておく。

これが一番手っ取り早いです。万が一パーキンソンの法則にかかってしまっても、膨張する金額上限は天引き後のお金です。

 

勝手に知らないところでメキメキ貯金がたまりますので、財形貯蓄などの検討を行ってみましょう。

 

ポイントは「引き出せないようにしておく」ことです。

 

私は会社員の時に持株会制度がありましたが、株が引き出されるたびに売却して豪遊していました

 

私の二の舞にならないように、銀行口座を変えるなどの貯蓄方法を検討してみて下さい。

不明な支出についてしっかりと理解をしておく。

「使った覚えが無いのにお金がない!!」という状況を、パーキンソンの法則は今か今かと待ち構えています。

 

どこでいくら使用したのかを明確にしておきましょう。

 

最近はアプリで簡単に収支管理を行うことができるようになりました。

 

「家計簿めんどくさいよ~」という方は、一日の終わりに小銭を貯金箱にぶち込んでください

 

自分にできる範囲で行動を起こすことが重要です。

 

ブタさんをパンパンにする勢いで、強引に貯金しましょう。

まとめ

パーキンソンの法則は、知っているだけでかなり意識づけを行えます。

 

この記事を読んだあなたは、もうパーキンソンの法則と戦える力を持っているのです!

 

万が一期限がギリギリになってしまっても……

 

いいんです!!

 

法則なんです!!!

 

仕方ないんです!!

 

こんなことを二度と言わないようにしましょう。

 

ではまた!