ワカジツな日々

フリーランサーとして活動する日々のブログ(ほぼ雑記ブログ)

ワカジツな日々

私がむせび泣いたおススメの青春系漫画を紹介します

ワカジツです。


若いっていいよなあ!!!


私は結構漫画を読むのですが、その中でもやはり青春系漫画が大好きなんですよね。


1つの事に熱中して、ライバルや仲間と切磋琢磨しながら目標に向かって走り続ける……


若くてエネルギッシュな気持ちをまざまざと見せつけられて、読み終わった後には胸の中を風が通り抜けたような爽快感……


若いっていいよなあ!!!!


しかもなぜか年齢を重ねるにつれて泣けてくるし。ふつうに泣きながら読んじゃう。


そのあと、自分の年齢が若くない事に気づいて絶望する。


でも漫画は素敵です。


そんな私がおススメする、青春系漫画を紹介します!!


一緒にむせび泣こうぜ!!

Rookies/森田まさのり

二子玉川学園高校(通称ニコガク)へ赴任してきた新人教師・川藤幸一(かわとうこういち)。
そこで彼が出会ったのは部員の起こした不祥事により活動停止中の野球部。かつては春のセンバツ甲子園出場まで果たしていた伝統ある部も、現在では不良達の溜まり場と化し、部員達は自暴自棄になっていた。 そんな部員達の心の奥底に残る情熱を見抜いた川藤は野球の「や」の字も知らなかったが、自ら顧問となって野球部の再建に乗り出す。初めは川藤を馬鹿にしていた不良部員たちであったが、次第に彼の親身になって自分たちと向き合おうとする態度に動かされ、様々な試練や逆境に見舞われながらも一致団結して夢の甲子園を目指し奮闘していく。

wikipedia:ROOKIES

野球漫画の金字塔と言っても過言でない1作。

不良+野球という、異なるジャンルをミックスさせて新しいジャンルに昇華させた超名作。

不良は自分たちのメンツが何よりも大切なのに、甲子園に行きたい!という思いを持ち続けて、周りから嫌がらせを受けても我慢し続ける部員達が最高にカッコいい。

私は新庄が復帰するシーンで泣きました。

あさひなぐ/こざき亜衣

高校入学を機に今までとは違う自分になる、と決意した15歳の高校1年生・東島旭はひょんなことから薙刀部に入部することに。強い女になりたいという想いを抱き、曲者揃いの薙刀部で無い無いづくしの旭の奮闘が始まる。
wikipedia:あさひなぐ

ジャンルとしては珍しい薙刀を題材としたスポーツ漫画。まだ完結していない。

私はマンガワンで最初見つけて、「なぎなたぁ~?」みたいな気持ちで読み始めた。

途中からもう涙がとまらんくて、気が付いたら課金して一気に読み終えてた

これはRookiesとは違って登場人物がほぼ女の子。

女の子が薙刀という激しいスポーツに対して真剣に取り組む姿に感動しっぱなし。

最近実写映画もやってた。私は全然映画観なくて、2017年に見た映画はラ・ラ・ランドのみなんだけど、これは本気で見に行くか迷った。行ってないけど。

ライジングインパクト/鈴木央

小学生のガウェインがゴルフにのめり込み、最初のライバル・ランスロットと共に世界の強豪たちと競い合い、上達していく話。中盤からは「ギフト」(天才的な才能)という言葉がキーワードになる。
wikipedia:ライジングインパクト

これはちょっとマイナーかもしれない。七つの大罪の人が昔書いた漫画。

ジャンプで2回打ち切りを経験した世にも珍しい漫画。

個人的には何で打ち切りなんだろう……って真剣に考えるくらいくらい好き。

少年漫画なので、小学校4年生が400ヤード飛ばしたりするぶっ飛び話なんだけど。

鈴木央さんはファンタジーとかメルヘン系が得意なイメージがあって、その得意な部分とゴルフがピッタリ重なってる。

色々な困難にぶつかりながらも、少しずつ成長していく子供たちの物語。

ヒカルの碁/原作:ほったゆみ 作画:小畑健

主人公・進藤ヒカルは、運動好きで頭を使うことが嫌いなごく普通の小学校6年生。たまたまに祖父の家の倉を物色していた際、古い碁盤に血痕を見つけたヒカルは、その碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為(ふじわらのさい)の霊に取り憑かれる。囲碁のルールも、佐為がかつて憑いていた棋聖・本因坊秀策の強さも知らないヒカルは、「神の一手を極める」という彼の壮大な目標に付き合わされ、彼にせがまれるままに碁を打つことになる。
wikipedia:ヒカルの碁

wikipediaの充実っぷりにワロタ。

囲碁を題材とした少年漫画。

私は昨年末にまとめ買いして、大みそかにむせび泣いていた。

ラストの方は賛否両論あるだろうけど、私は最後の韓国戦が大好き。

越智、黙れ

バクマン。/原作:大場つぐみ 作画:小畑健

2008年、舞台は埼玉県谷草市。中学3年生の真城最高(サイコー)は高い画力がありながらも将来に夢を持たず、ただ流されて普通に生きていくだけの退屈な日々を送っていた。サイコーの叔父はかつて週刊少年ジャンプに連載し、その作品がアニメ化もされた漫画家・川口たろうで、連載打ち切り後の過労によって亡くなった過去があった。
ある日サイコーは些細な出来事を切っ掛けに、秀才のクラスメイトで作家志望の高木秋人(シュージン)に「俺と組んで漫画家にならないか」と誘われる。初めはその誘いを断っていたが、声優を目指している片思いのクラスメイト・亜豆美保と「アニメ化したら結婚する、それまで互いに直接会わない」と約束した事から漫画家への道を志す事になる。
wikipedia:バクマン。

漫画家を題材にした話なのに、ちゃんと少年漫画らしく友情・努力・勝利が描かれている。

夢を叶えるラスト付近の話は涙なしでは読めません。

しかも女の子可愛すぎ。

蒼樹さんが好きすぎて、「蒼樹 紅 似ている人」でググりまくったけど出てこなかった。

ピンポン/松本大洋

ペコとスマイルは、片瀬高校卓球部に所属する幼馴染。ペコは卓球が強いが自分の才能に自惚れているところがあり、先輩に対しても挑発的である。スマイルは、決して笑わないことからペコが「スマイル」と渾名した。内気で無口だが卓球は強い。
2人は中国人留学生を迎えたと噂になっている辻堂学園高校卓球部の偵察に出かけ、留学生のチャイナと対面する。チャイナと試合をしたペコは1点も獲れずに敗北する。
そのころ片瀬高に、髪も眉毛も剃りあげたスキンヘッドの高校生がスマイルを偵察するため参上する。ドラゴンと呼ばれる海王学園高校卓球部の風間竜一である。片瀬高卓球部顧問の小泉丈(バタフライジョー)にドラゴンは、絶対にインターハイで優勝すると宣言する。

そしてインターハイが開幕した。
wikipedia:ピンポン (漫画)

今まで読んだ漫画の中で1,2を争うくらい好きな漫画。

絵が結構特徴的で、恋愛要素なんて一切ないスポ魂系。

全部で5巻だし、読んだこと無い人は是非とも読んでほしい。

メインキャラが5人いて、5人ともめちゃくちゃカッコいい。

ただの友情・努力・勝利じゃー!っていう勢いだけの展開じゃなくて、『努力』と『才能』に重点を置いた重厚なストーリー。

アクマがすごい好き。

実写映画も普通にいいんよー!漫画の実写化でこんなに成功してる作品も珍しい。

まとめ

とりあえず家の本棚と持ってる電子書籍とにらめっこして書きました。

まだまだいっぱいあると思うんですけどね。タッチとかも入れたら野球漫画が多くなりそうかな。

おいおい追記してきます。

個人的に好きな漫画は青春系とか熱くなれる系なんですけど、

スラムダンク読んだこと無いんですよね。

これを周りの人に言うと「は?なめてんの?」みたいなオーラ出されまくるんで、早く読みたいと思います。

電子書籍がもっと安くなってくれたらうれしいなあ。

ではまた!